プロミスが利用できるコンビニATM・銀行ATM【保存版】

プロミスカードを利用できるコンビニと銀行のATMについて紹介をしています。

ATM

プロミスはスピード審査・融資が特徴の消費者金融です。

一度キャッシングカードを作ったら、便利にあちこちの提携ATMで利用できます。

コンビニや銀行の提携ATMも利用できますが、それぞれの機械で使える機能や手数料について見てみましょう。

→ プロミス申込み

プロミスで利用可能なコンビニATM・銀行ATMの一覧

ここでは、プロミスのキャッシングカードであるプロミスカードを利用できるコンビニATMと銀行ATMを全てリストアップしました。

プロミスと提携をしているATMでは、プロミスカードを使う事で、借入れと返済を行うことが出来ます。

プロミスは、コンビニ13社と銀行11行とATM利用の提携をしており、そのATMを利用できるので、とっても便利です。

プロミスで利用可能なコンビニATM
コンビニ店舗 ATM名称 営業時間 利用手数料 備考
セブンイレブン セブン銀行ATM 原則24時間(システムメンテナンスの為、毎月第3日曜日の翌日0:30~5:30は利用不可) 取扱金額が1万円以下の場合108円、1万円超の場合216円 ATM約23,000台
ローソン ローソンATM 店舗ごとに異なる(システムメンテナンスの為、AM3時~AM4時の間で15分程度利用不可) ATM約11,000台
ファミリーマート、
サークルKサンクス、
ミニストップ、
スリーエフ、
ポプラ(生活彩家)、
デイリーヤマザキ、
セイコーマート、
コミュニティ・ストア、
セーブオン、
ニューデイズ、
アンスリー
イーネット 最大365日・24時間 ATM約13,500台
プロミスで利用可能な銀行ATM
提携ATM設置銀行 営業時間 利用手数料 備考
三井住友銀行 最長24時間(毎週日曜21:00~翌月曜7:00は利用不可) 無料 ATM約6,500台
ゆうちょ銀行(※1) 最長24時間 取扱額が1万円以下108円、1万円超216円 利用条件:プロミスの「Web明細」に登録すること/ATM約26,000台
三菱UFJ銀行 最長24時間(システムメンテナンスにより「深夜・早朝約10分間」と「毎月第2土曜日の21:00~翌朝7:00」利用不可) ATM約8,000台
イオン銀行 終日 イオン店舗やミニストップなどにATM約5,000台
東京スター銀行 24時間(毎月第2・第4月曜日(一部ATMでは毎週月曜日)の0:15~6:15と正月三が日は利用不可) ATM約900台
横浜銀行 24時間(毎月第1・第3月曜日の2時~6時は利用不可、また1月第2月曜日(成人の日)・7月第3月曜日(海の日)・9月第3月曜日(敬老の日)・10月第2月曜日(体育の日)の前日23:00~当日8:00も利用不可) ATM約400台
西日本シティ銀行 最長7:00~23:00 ATM約500台
第三銀行 8:00~21:00 ATM約300台
親和銀行(※2) 8:00~21:00 ATM約500台
八十二銀行(※2) 最長7:00~23:00 ATM約300台
広島銀行(※2) 最長8:00~21:00 ATM約800台

※1:ゆうちょ銀行ATMを利用するには、プロミスの「Web明細」に登録する必要があります。 Web明細とは、取引明細をプロミス会員サイト上でのみ確認をして、自宅へ取引明細書の郵送をしないという手続きです。 Web明細は、プロミスへの申込み時、もしくはプロミス会員サイトへアクセスすることで選択することが出来ます。
※2:親和銀行と八十二銀行、広島銀行の3行のATMは、借入れだけ可能で返済には利用できないので、その点には留意する必要があります。

「プロミスATM」と「三井住友銀行ATM」は、借入れ、返済ともに利用手数料なしで使えます。

ですが、それ以外の「コンビニATM」と「三井住友銀行以外の銀行ATM」は、借入れ、返済ともに利用手数料が掛かってしまいます。

最近のコンビニ店舗内には、マルチメディア端末という様々なサービスを提供している機械が設置されています。

実はプロミスでは、ローソンとミニストップに設置されているLoppi(ロッピー)、そしてファミリーマートに設置されているFamiポートというマルチメディア端末を使う事で、返済のみですが手数料無料で利用できます。

コンビニATMを使ってプロミスへの返済を考えていた方は、コンビニATMではなくコンビニで利用手数料無料でプロミスへの返済ができるマルチメディア端末を使うと良いです。

(参考)プロミスへ返済可能なコンビニマルチメディア端末
コンビニ店舗 端末名称 営業時間 利用手数料 備考
ローソン、
ミニストップ
Loppi 原則24時間 無料 ローソン(ローソンストア100とローソンマートを除く)とミニストップの全店に設置
ファミリーマート Famiポート 全店導入(一部店舗を除く)

プロミスATMは、利用手数料なしで使うことができるので、ここで合わせてご紹介をしておきます。

プロミスATMの設置場所は、プロミス公式ホームページ内の「店舗・ATM検索」機能を使う事で、自分にとって利便性のよい最寄りのプロミスATMを簡単に探し出すことが出来ます。

(参考)プロミスATM
ATM 営業時間 利用手数料 備考
プロミスATM 7:00~24:00(一部ATMでは異なる) 無料 ATM約1,000台

コンビニATMでできることと手数料

最近はどこのコンビニエンスストアに行っても、ATMが設置されています。

コンビニ設置のATMは利用時間が長く、忙しい人や急な用事で使いたい人にとって便利です。

プロミスで利用できるコンビニ提携ATMは、以下の通りです。

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • イーネット(ファミマ、サークルKサンクスなど)
  • ローソンATM

プロミスで利用可能なコンビニATMには、コンビニ3大大手である、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの店舗内に設置されているATMも含まれています。

そのため、プロミスで借入または返済をする場合に、ほとんどの地域で身近なコンビニ店舗内にあるATMを利用することができます。

コンビニの提携ATMは、プロミスからの借入と返済の両方が可能で、年中無休、ほぼ24時間(※3)、いつでも利用できます。

コンビニ提携ATMの利用手数料は借入時も返済時も変わりません。 利用手数料は、1回の利用につき、利用金額が1万円以下なら108円、1万円を超えるなら216円です。

※3:コンビニATMは、プロミス独自で毎週月曜0時から朝7時までメンテナンスを行っているため、その時間帯は利用できません。 また、コンビニATMの管理会社がメンテナンスを実施している場合も一時的に利用が出来なくなります。

コンビニのマルチメディア端末

今は銀行にお金を預けても、超低金利のせいで雀の涙ほどの利息しか付きません。

そんな時代だからこそ、少しでもATMの利用手数料なしでプロミスを利用したいものです。

皆さんは、コンビニにマルチメディア端末が設置されていることをご存知でしょうか。

プロミスでは、コンビニに設置されているマルチメディア端末を使う事で、返済時のみですが利用手数料なしでプロミスへの支払いができます。

マルチメディア端末とは、チケット購入や各種支払い、プリペイドカード購入や写真プリントなど1台でとても多くのサービスを提供している端末の事です。

プロミスカードを使ってコンビニATMで返済を考えている方は、以下のコンビニではATMではなくマルチメディア端末を使う事により、手数料0円で返済手続きをすることが出来ます。

  • ローソン(Loppi)
  • ミニストップ(Loppi)
  • ファミリーマート(Famiポート)

ここでは、マルチメディア端末を使ったことがない方のためにローソンのLoppi(ロッピー)の使い方手順をご紹介します。

1)プロミスカードを所持して、ローソン店舗内のロッピーが設置されている場所に行きます。
2)ロッピーの画面に表示されている操作ガイダンスに従って、次のタッチパネル操作を実行します。
  1. 「各種サービスメニュー」ボタンをタッチ
  2. 「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」ボタンをタッチ
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」ボタンをタッチ
  4. 「プロミス」ボタンをタッチ
  5. ロッピー端末のカードリーダーにプロミスカードを通す
  6. 「暗証番号」と「プロミスへの返済金額」を入力
  7. 「入力されたお取引内容」の表示内容を見て、誤りが無いかを確認
3)ロッピーから「各種収納代行申込券」が発券されるので、その券を持って、清算のためにレジの所へ行く
4)「各種収納代行申込券」をレジの店員に渡し、ロッピーで入力した返済金額分のお金を支払う
5)「お客様控え」をレジの店員から受け取ることで、プロミスへの返済手続きは完了

なお、マルチメディア端末ではプロミスへの返済のみが可能で、プロミスから借り入れをすることはできません。

コンビニ店舗内のATMを使ってプロミスから借り入れをすることができますが、コンビニATMを利用する場合は所定の利用手数料を支払う必要があります。

銀行ATMでできることと手数料

プロミスは銀行ATMでも利用できます。

プロミスを利用できる提携ATMを設置している銀行には、主に以下のものがあります。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行

その他にイオン銀行、三菱UFJ銀行、一部の地方銀行のATMを利用できます。

プロミスと提携をしている金融機関のほぼ全ての銀行ATMは、借入と返済ができますが、銀行によってはキャッシング(借入れ)にしか使えない銀行ATMもあるので注意する必要があります。

クレディセゾンのATMも利用可能

プロミスは、クレジット会社である(株)クレディセゾンのATMでも、借入と返済ができます。

クレディセゾンATMは、西友などのスーパーやデパート、繁華街、駅のそばなどに設置されています。

クレディセゾンATMを利用する際は、コンビニATMと同様に手数料は借入、返済を問わず、1万円以下なら108円、1万円を超えるなら216円かかります。

コンビニATMと銀行ATMが利用手数料無料で使える!?

最近は、個人を相手に商売をしている様々な企業で、お客様の利用を促進することを目的として、お得なポイントサービスを提供しています。

プロミスにも、実はポイントサービスがあります。

プロミスで貯めたポイントは、「提携ATM手数料無料サービス」と「無利息サービス」の2種類のお得なサービスに使う事ができます。

所定期間、無利息でお金を借りる事ができる無利息サービスはとても魅力的ですが、コンビニや銀行の提携ATMをよく利用する方は「提携ATM手数料無料サービス」の利用がオススメです。

提携ATM手数料無料サービスを使うと、一定期間、コンビニや銀行の提携ATMを利用手数料なしで使う事が出来ます。

具体的な提携ATM手数料無料サービスを利用するための必要ポイント数と、適用期間は以下の様になります。

プロミスの提携ATM手数料無料サービスに必要なポイント数と適用期間
必要ポイント数 適用期間
40ポイント 申込日から翌月末日まで

提携ATM手数料無料サービスを最大限活用するためには、できれば月初である1日(ついたち)にサービスの利用を申し込みしましょう。

そうすれば、申込みをしてから2か月間、提携ATMの利用手数料を無料とすることができます。

ポイントを貯める方法は、下の表の様に様々な方法がありますが、特徴はプロミスでの借入額と関係なしにポイントを貯めることができるという点です。

一般的なポイントサービスというと、発行元の会社で商品を購入するなど、お金を使わなければポイントは貯まりません。

ですが、プロミスのポイントサービスではお金を使うなどの金銭がからむことなしにポイントを貯めることができます。

プロミスでポイントを貯めるための方法
行動内容 取得ポイント数 備考
ポイントサービスへの申込み 100ポイント 初回申込み時のみ
インターネット会員サービスへのログイン 10ポイント 毎月最初にログインした時のみ
ネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の閲覧 0~20ポイント 一部の「プロミスからのお知らせ」はポイント獲得の対象外です。
パソコンやスマホ、携帯電話での書面受取 各1ポイント 毎月、月末時点で対象サービスの登録が継続的に行われている場合に1ポイントずつ獲得
取引確認メール
返済日お知らせメール
所得証明書類の提出 160ポイント 毎年初回提出時のみ

プロミスのポイントサービスは申込みをしただけで、100ポイントも貰えます。

また、収入証明書類を提出すれば高額の160ポイントを得ることができます。

この2つだけでも260ポイントとなり、6回(最長1年間)も提携ATM手数料無料サービスを受けることができます。

ポイントを効率よく獲得するために、毎年1回、収入証明書類をプロミスへ提出する様に努めましょう。

プロミスATM以外ならどれがお得?

プロミスの自社ATMなら借入も返済もできますし、その際に手数料は一切掛かりません。

これは、当然のことですよね。

しかし、プロミスATM以外でも手数料が掛からないATMがあります。

プロミスカードを使って手数料が掛からずにお得に利用できるのは、三井住友銀行のATMです。

プロミスを運営しているSMBCコンシューマーファイナンスはSMBCグループなので、三井住友銀行ATMは手数料なしで利用ができます。

三井住友銀行はメガバンクなので、日本中に支店があり、支店内にATMが設置されています。 そのため、プロミスのATMが見つからない地域の人でも利用ができて便利です。

1万円ずつという少額の借入や返済でも、プロミスと三井住友銀行以外のATMでは、利用手数料が108円掛かってしまいます。

これではいくら貸付金利を低く抑えてもらったとしても、金利手数料だけでなくATM手数料の支払い負担も加わるため、貸付金利が低くても意味がありません。

少しでも無駄な出費をせずに借入や返済をしたいというなら、ATM手数料が一切掛からないプロミスATM、または三井住友銀行ATMを探して利用をすると良いでしょう。

また、上述しましたが、一部のコンビニに設置されているマルチメディア端末では、プロミスへの返済のみですが手数料無料で利用できます。

→ プロミス申込み

(参考)プロミスで手数料無料で利用できる借入・返済方法

お給料がなかなか上がらないこのご時世、プロミスでお金を借りるぐらい金欠なのに、借入や返済をするたびに利用手数料を取られていたのではたまったものではありません。

プロミスには、利用者の経済的な負担を軽減させるために、様々な無料で利用できる借入れと返済方法を用意しています。

ここでは、無料でプロミスからの借入れ、あるいは返済ができる方法をご紹介します。

【手数料無料の借入方法】
  • 振込キャッシング(瞬フリ)
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • プロミス店頭窓口(お客様サービスプラザ)

振込キャッシングとは、お客様があらかじめプロミスに登録した銀行口座へ、銀行振込によってお金を振り込むことで貸し付けるサービスです。

振込先銀行口座に三井住友銀行、またはジャパンネット銀行を登録した場合には、深夜や早朝、土日祝日、いつでも24時間瞬時に振込キャッシングを実施することができる「瞬フリ」と呼ばれるサービスを利用できます。

【手数料無料の返済方法】
  • 口座振替(口フリ)
  • インターネット返済
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • マルチメディア端末
  • プロミス店頭窓口(お客様サービスプラザ)

口座振替は、プロミスでは「口フリ」とも呼ばれ、月1回の返済期限のある約定返済で利用します。

指定した銀行口座から月1回の約定返済日がくると自動で口座引落しが行われ、プロミスへの返済が実施されます。

インターネット返済は、銀行のインターネットバンキングを利用した返済方法で、利用前に別途、プロミスで指定されている5行の銀行のいずれかとネットバンキング契約を締結しておく必要があります。

【まとめ】
  • プロミスは大手コンビニチェーン店と銀行の提携ATMを利用可能
  • 一部のコンビニでは、マルチメディア端末を使う事で手数料無料でプロミスへの返済が可能
  • コンビニATMと三井住友銀行以外の銀行のATMは、プロミスからの借入れや返済で使うと利用手数料が掛かる
  • プロミスのポイントサービスを上手に利用することで、銀行やコンビニの提携ATMの利用手数料を所定期間、無料とすることができる
  • プロミスATMだけでなく、三井住友銀行ATMでも借入と返済の手数料は無料
  • プロミスには多様な手数料なしで利用できる借入れ、返済方法が用意をされている

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