プロミスATMの使い方【徹底解説】

プロミスATMは全国に千台以上あるので、最寄りのATMを利用すると良いです。

ATM

プロミスのATMは日本全国で1,000台以上あります。

コンビニや銀行など提携ATMも沢山ありますが、メリットはプロミスATMの方が多いです。 キャッシングを計画的に利用するためにも、プロミスATMの活用法を見てみましょう。

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プロミスATMの営業時間と設置場所を確認

プロミスATMの営業時間

プロミスATMの利用可能時間は、一部例外もありますが平日、土日祝祭日問わず7時から24時までです。

年中無休なので、大晦日や元旦、ゴールデンウィークなどの連休、お盆などでもプロミスATMを利用できます。

プロミスATMの設置場所

プロミスATMは、自動契約機とセットになって隣同士に設置されていることが多いです。

必ずしも繁華街にあるという訳ではないので、最寄のATMはプロミスの公式サイトから検索した方が良いでしょう。

プロミス公式サイト内には「店舗・ATM検索」という機能が備わっていて、プロミスATMやプロミスの店頭窓口(有人店舗)を検索することが出来ます。

以下に「店舗・ATM検索」の手順について説明をします。

パソコンもしくはスマートフォンでプロミスの公式サイトにアクセスをし、「店舗・ATM検索」をクリック(スマホの場合は、タップ)をします。

すると、検索方法として、以下の4種類の方法の選択画面が出てきます。

【検索方法】
  • 条件から探す[店舗名・住所などのキーワードを入力]
  • 地図から探す
  • リストから探す[駅/住所]
  • 路線図から探す[東京/名古屋/大阪]

上記の1つを選択後に、必要に応じてさらに下記の絞り込み検索もできます。

【絞り込み検索チェックボックス項目】
  • 入出金
  • 店頭窓口
  • 三井住友銀行内ローン契約機
  • お申込み/ご契約
  • 自動契約機
  • 駐車場

絞り込み検索の項目はチェックボックスになっており、複数の項目を選択することが出来ます。

プロミスATMを検索したい場合には「入出金」にチェックを入れて検索をします。

プロミスからの借入れ、または返済を目的としているのなら、「入出金」、「店頭窓口」、「三井住友銀行内ローン契約機」の3つにチェックを入れて検索をすれば良いです。

「三井住友銀行内ローン契約機」にチェックを入れることで、三井住友銀行ATMの場所も検索可能となります。

プロミスのキャッシングカードであるプロミスカードは、三井住友銀行ATMでも手数料無料でプロミスATMと同様に借入と返済が出来ます。

また、車を持っている方は、「駐車場」にチェックを入れることで、無料駐車場付きのATMを探すことが出来ます。

条件を設定後、検索をすると下表の様な条件に適合した店舗・ATMが一覧として表示をされます。

サンプル:店舗・ATMリスト(※1)
店舗名住所 住所 電話番号住所 お取扱いサービス
横浜相鉄口自動契約コーナー 神奈川県横浜市西区南幸1丁目10-7 須賀ビル4F 申込・契約/入出金/自動契約機
横浜お客様サービスプラザ 神奈川県横浜市西区北幸1丁目8-2 犬山西口ビルヂング 8F 045-312-4012 申込・契約/入出金/店舗窓口/自動契約機

※1:店舗・ATM・自動契約機の情報は随時変更されるので、最新情報はプロミス公式サイトをご確認ください。

リスト内の「電話番号」は、有人店舗でプロミスのスタッフと連絡が取れる場合のみ掲載されます。

リスト内の「店舗名」は、クリックすることが出来る、ハイパーリンクとなっています。 この店舗名部分をクリックすると、該当場所の周辺地図が表示されます。

ATMの利用手数料

プロミスATMだとお金を借りる際も返済の際も利用手数料は掛かりません。

また、三井住友銀行のATMでも同様に借入れ、返済時に手数料は掛かりません。

プロミスは、コンビニなどに設置されている提携先のATMを利用することもできます。

ただし、提携ATMは、一般的に1回利用するごとに取引金額1万円以下で100円(税別)、1万円超で200円(税別)もの手数料が掛かります。

提携ATMを使って毎月1万円超の返済を続けた場合、ATMの利用手数料は年間の総額で2,400円(税別)にもなります。

利息以外の利用手数料が掛かるのは勿体ない事なので、利用手数料の掛からないプロミスATM、三井住友銀行ATMを利用する様にしましょう。

提携ATMを手数料なしで利用する方法

プロミスではポイントサービスを行っています。

プロミスのポイントは、「インターネット会員サービスへのログイン」や「収入証明書類の提出」などの所定のアクションを行う事で貯めることが出来ます。

貯まったポイントは、提携ATMの手数料無料サービスに利用が可能です。

貯めた所定数のポイントを利用することで、所定期間、提携ATMでも手数料なしで利用をすることができます。

(参考)プロミスカードが利用できる提携ATM

ここでは、プロミスカードを使ってプロミスATMと同様に借入と返済が出来る提携ATMをご紹介します。

プロミスの提携ATMは日本全国に約10万台あるので、提携ATMを利用すれば、利用可能範囲が大幅に広がり便利です。

プロミス提携ATM一覧
提携ATM 利用可能ATM(設置箇所)
三井住友銀行 三井住友銀行本・支店
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行本・支店
ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行本・支店
セブン銀行ATM イトーヨーカドー/セブンイレブン
Enet(イーネット) ファミリーマート/サークルKサンクス/スリーエフ/ミニストップなど
LAWSON ATM ローソン
イオン銀行 イオン/イオンモール/マックスバリューなど
東京スター銀行 東京スター銀行本・支店/スーパーなどの小売店
横浜銀行 横浜銀行本・支店/神奈川県内の駅や小売店内のATMコーナー
福岡銀行 福岡銀行本・支店/福岡県内の商業施設設置ATM
熊本銀行 熊本銀行本・支店/熊本県内の商業施設設置ATM
西日本シティ銀行 西日本シティ銀行本・支店/九州(長崎、佐賀、福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島)の商業施設設置ATM
第三銀行 第三銀行本・支店/三重県・愛知県・和歌山県などの商業施設設置ATM
広島銀行 広島銀行本・支店/広島県・岡山県内の商業施設設置ATM
親和銀行 親和銀行本・支店/長崎県内の商業施設設置ATM
八十二銀行 八十二銀行本・支店/長野県内の商業施設設置ATM
クレディセゾン 日本全国の商業施設に設置されているセゾンATM

なお、ゆうちょ銀行の提携ATMを利用するには、プロミスの取引明細の確認方法で「Web明細」を選択する必要があります。

また、広島銀行、親和銀行、八十二銀行の提携ATMはプロミスへの返済は出来ず、借入れのみ可能です。

基本のATMの使い方

プロミスのATMの使い方は特に難しいことはありません。

プロミスのキャッシングカードであるプロミスカードをATMに挿入したら、後はタッチパネルで操作をします。

プロミスからお金を借りる時はメニューから「ご融資」ボタンを選んで押し、その後に暗証番号、借入希望額を入力します。

プロミスへ返済する時はメニューから「ご返済」を選び、暗証番号を入力した後にお金を投入します。 投入額でよければそのままOK、金額を指定したければ入力します。

例えば1万円札2枚の計2万円をATMに投入したけど、返済金額は1万5千円だけにしたいという時には、1万5千円と指定額を設定します。 そうすれば5千円のお釣りが戻ってきます。

プロミスATMはカードなしでもOK

プロミスのATMは、プロミスカードが手元に無くてもATMを操作して利用することができます。

プロミスカードを忘れてしまった時には、「カードなし」というボタンを押します。 その後「氏名・生年月日・連絡先」を入力すればATMの操作ができます。

ただしカードなしで操作できるのは、返済の時のみです。 お金を借りる場合には、プロミスカードが無ければできません。

もし暗証番号を忘れてしまったら?

暗証番号は、プロミスカードを発行する時に設定した4桁の番号です。

正しい番号を入力しないと、借入れや返済をすることはできません。

もし、暗証番号を連続で間違えて入力してしまったら、銀行のキャッシュカードのようにロックが掛かってしまいます。 (ただし、ロックが掛かった状態でも返済はできるようです。)

暗証番号を忘れてしまったら、プロミスの有人店舗か自動契約機へ出向きましょう。 その際にはロックが掛かったプロミスカードと身分証明書の持参が必要です。

本人確認が取れれば、その場でロックの解除ができ、再度プロミスカードは使用可能となります。

プロミスATMで硬貨(小銭)は使えるのか

結論から言ってしまえば、プロミスATMでは千円単位の紙幣取引のみ可能で、千円未満の硬貨(小銭)は扱う事が出来ません

つまり、プロミスATMを利用してお金を借りたい場合は、千円単位の紙幣でお金を借りるという事になります。

では、返済の時はどうかというと、毎月1回訪れる約定返済では、返済額の計算結果に千円未満の単数がある場合には、千円未満を切り上げた額が約定返済での返済額と決められています。

具体例を挙げると、約定返済の返済額の計算結果が3,721円の場合は、千円未満を切り上げして、4,000円がその月の約定返済の返済額となります。

つまり、約定返済は千円単位の取引となるため、小銭や硬貨のことを心配する必要はないということです。

プロミスATMを使った返済は、金額指定入金となります。

仮に1万円札しかなかった場合、約定返済の金額が4,000円なら機械に1万円札を入れた後、入金額を4,000円とすれば、6,000円のお釣りを紙幣で受け取ることができます。

では、今回返済をすれば完済できるといった場合には、プロミスATMは使用することが出来ないのでしょうか。

具体例を挙げると、返済額が782円といった場合で、このお金を払えば完済となるケースです。

この場合、実はプロミスATMでも返済が可能です。

プロミスATMは金銭の利用可能単位は千円単位の紙幣なので、返済額が782円だった場合には、プロミスATMには1,000円を投入する事になります。

お釣りはこの場合だと218円となりますが、前述した通りプロミスATMでは硬貨(小銭)を扱う事は出来ません。

そのため、このお釣りの取扱方法をプロミスATMでは以下の3種類から選ぶことになります。

  • 銀行口座への振込
  • プロミスの有人店舗(お客様サービスプラザ)で受け取る
  • 次回の利用額と相殺する

近いうちに再度プロミスでお金を借りるという方は、「次回の利用額と相殺する」を選択すれば良いと思います。

一方、プロミスで暫くは借入れする予定はないという方は、「銀行口座への振込」を選んで、自分の銀行口座にお釣り分のお金を振り込んで貰いましょう。

プロミスの有人店舗で受け取るという選択肢がありますが、現在、プロミスの有人店舗数は日本全国に20店舗もありません。

そのため、ほとんどの方は、プロミスの有人店舗が近所には無いことになります。

一般的に有人店舗の利用は難しいため、お釣りを受け取りたいほとんどの方は「銀行口座への振込」を選ぶことになります。

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【まとめ】
  • プロミスATMの利用可能時間は7時~24時まで
  • プロミスATMの設置場所は、プロミス公式サイトで調べることができる
  • プロミスATMは借入れ・返済ともに利用手数料なし
  • プロミスの提携ATMは日本全国に約10万台ある
  • カードなしでもプロミスATMで返済が可能
  • 暗証番号を忘れたらプロミスのお客様サービスプラザか自動契約機に出向く必要がある
  • プロミスATMは千円単位の紙幣が利用可能で、硬貨(小銭)は使用不可

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