アイフル体験談|医療費のためにプロミス共にお金を借りる

アイフルとプロミスに借入の申込み

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
アイフル、プロミス 2社合計40万円 医療費
年齢・性別 年収 職業
39歳(男性) 300万円 サービス業(自営)

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医者と患者

今から約2年前の事になりますが、どうも体の調子が優れない日が続いて、さすがに心配になり病院へ行って検査をした結果、慢性骨髄性白血病と言う病気になりました。

医者に病名を告げられた時は、色んな事が頭を過りました。 仕事の事、金銭面の事、長期の入院になるのだろうかなどなど。

その後落ち着いて話を聞いたのですが、現時点での入院は必要無く、仕事も無理をしない程度であれば続けられるとの事だったのですが、問題は金銭面の事でした。

通院で投薬治療をするとの事ですが、薬代が半端ではありません。

高額医療費の制度を使ったとしても、当面は毎月かかる金額は6万円位です。 自営業と言っても、大した事業をしているわけでもなく、収入が良いわけでもありません。

毎月生活するのが精一杯といった感じなので、これには参りましたが、投薬治療をしなければ症状は進行し最悪の事態に達する事もあると言われていました。

その為、抵抗がありましたが命には代えられないので、消費者金融からの融資を受けようと思いアイフルとプロミスに申し込みました。

アイフルへの完済も見えてきた

無人契約機でアイフルへ申し込みをして、自営業なので少々不安はありましたが、その辺は母体がしっかりした企業の系列会社なので、問題無く通り、その場でキャッシング用のカードを受け取る事が出来ました。

病気になった以降は、妻にも仕事のサポートをして貰い、節約しながら治療に励む生活の始まりです。

一応保険でいつでもキャッシング出来る状態にしておいて、極力節約して、治療費を捻出できる様にと心がけ、足りない分をその都度、アイフル等で借りる様にして行きました。

今までが、そんなに贅沢をしていたわけでもありませんので、節約と言ってもたががしれたものですが、月に2万円くらいは浮かす事が出来て、残りの足りない分をアイフルなどで借り入れしました。

なんだかんだでそんな生活が1年ちょっと続き、今までは月に2回の通院でしたが、病状も落ち着いてきて、現在は2ヶ月に一度の通院なので、金銭的にも大分楽になりました。

家族のサポートももちろん事、あの時に意を決してアイフル等で借り入れをして結果的にはかなり助かりました。

もしもあの時に、借り入れを完全に拒絶して、治療を拒んでいたとしたら、今頃はどうなっていたことやらと思います。

人生初の借金だっただけに罪悪感と言うかなんとも複雑な気持ちにはなりました。

ですが、今はもう通院の頻度が減った為に、毎月の節約分と妻にも仕事を手伝ってもらい収入も少し上がりそれでアイフル等への返済はなんとか賄えています。

毎月、アイフルなどへの返済もあり、正直大変ですが少しずつ借金も減って行きゴールが見えかけている感じです。

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