アコム体験談|旅行費と生活費目的のお金を借りる

アコムは大手なので安心感があった

 
【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
アコム 30万円 生活費と旅行費用
年齢・性別 年収 職業
30歳(男性) 500万円 会社員

→ アコム申込み

電卓とお金

私が初めて消費者金融のカードローンを利用したのは大学院生の時でした。

当時は研究が忙しく、アルバイトをする時間もほとんど取れない中で奨学金などでなんとかやりくりしていました。

ですが、旅行や冠婚葬祭などの大きな出費が重なるタイミングがあり、手持ちのお金だけではどうにもならなくなってしまったことがありました。

その際に少しネガティブなイメージがありましたが「急場をしのげばとりあえず大丈夫だから」と消費者金融のカードローンを利用することを決めました。

テレビCMもたくさん流しており知名度・安心感があったことと、家の近くに無人契約機があったからという理由でアコムを選びました

当時は学生だったこともあり、アコムから本当にお金を借りることができるのかは正直不安でした。

ネットでアコムへ申込み

そんな心配をよそに、アコムへのネット申し込みを終えてほどなくしてから、アコムから電話がかかってきました。

電話で簡単な確認作業を行い、その後無人契約機「むじんくん」で契約という一連の手順は本当にスムーズにできました。

最初にアコムに申し込みを行ってから1時間半ほどで10万円を借りることができました。

もう1つの懸念点であった、大学や自宅へのアコムからの本人確認がなくても大丈夫ということだったのでホッとしたことを覚えています。

一応、アコムへの月々の返済額を約1万2000円として10か月ほどで返済を終えるような契約の形にしてもらいましたが、出費の山を乗りきったらすぐ返済を行うつもりでした。

おかげさまで旅行や冠婚葬祭も何とか乗り切ることができたのですが、このアコムの様な消費者金融というシステムは非常に便利なものでした。

最初こそ「借入申し込み」→「電話」→「契約」と手続きがありましたが、それさえ終わってしまえばコンビニのATMでも借り入れできます。

また、借り入れしたお金を電話一本で指定の口座に振り込んでもらうこともできます。

「山を乗り切ったらすぐにアコムに返済しよう!」という意志はどこへやら「こんなに便利ならしばらく使ってもいいな」という気持ちが徐々に生まれてきました。

そして実際にその後も何度か出費が重なった時にアコムを利用させていただき、上限金額も10万円から30万円に上げてもらいました。

社会人になったばかりでまだ貯金もほとんどできないような状態の時には何度もアコムを利用したことを覚えています。

消費者金融絡みで苦しんでいる人の話はよく耳にしますが、返済金額や利用するタイミングをうまくコントロールできる人にとっては非常に頼りになるシステムですし特に怖いこともないと思います。

自分もそのことを肝に銘じて、今後もうまくアコムと付き合っていきたいと思います。

 
急ぎならプロミス 
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