みずほ銀行カードローンの毎月の返済額

みずほ銀行カードローンの月々の返済額がどの様に決定されるのかを説明しています。

お金

カードローンを上手に利用するには、返済計画を立てることが大事です。

それには月々の返済額を知らなくてはなりません。 みずほ銀行カードローンの場合、どのように毎月の返済額が決まるのでしょうか?

→ みずほ銀行カードローン申込み

みずほ銀行カードローンの返済額の決まり方

カードローンには毎月決まった日までに必ず支払いをしなくてはならない、約定返済というものがあります。

約定返済は、カードローンによってはいくつかのパターンから選べることもありますが、みずほ銀行の場合は毎月10日にみずほ銀行の普通口座から自動引落しされます。

返済金額は、前月10日時点での利用金額(借入残高)によって異なります。 もし借入残高が1万円未満なら、残債全部が返済額となります。

  • 1万円以上50万円以下で1万円
  • 50万円超え100万円以下2万円

借入残高が100万円を超えると、利用残高が50万円増すごとに返済額は1万円増えます。 200万円を超えると、利用残高が100万円増すごとにさらに返済額が1万円ずつ増えます。

この様に所定日の借入残高によって月々の返済金額が変動する返済方式を、残高スライド方式といいます。

利息の計算方法

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%~14.0%(※1)と幅がありますが、申込者の貸付金利の利率がいくらになるのかは審査によって決まります。

ほとんどの申込者は、借入実績がない為に最高金利である年14.0%での借入となることが多いでしょう。

年利14.0%で10万円を借りると、30日後の利息は以下のようになります。

10万円×14%÷365×30日=1,150.6・・・

小数点以下を切り捨てると1,150円ということになります。

1万円以上50万円以下の借入だと、月々の返済額は1万円です。 1万円を返済するとそのうちの1,150円が利息で、元金に充当されるのは8,850円となります。

※1:住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

任意返済とは

任意返済とは、月一回の約定返済以外でも追加でお金を返すという意味です。

みずほ銀行のカードローンの約定返済は、みずほ銀行の預金口座からの自動引落しのみです。 しかし、任意返済はATMからでも行えます。

気を付けて欲しいのは、任意返済をしても約定返済は必ずあるということです。 コンビニATMから1万円を返済したので、今月の支払いは終わったと勘違いをしない様に注意する必要があります。

任意返済をしたとしても月々の約定返済の自動引落しは必ず行われます。 ですので、任意返済とは別にちゃんとみずほ銀行預金口座へ約定返済用のお金を入金しなくてはなりません。

積極的に任意返済を行うことで返済期間を短縮できますが、任意返済と約定返済は異なるので注意が必要です。

任意返済はあくまでも約定返済以外に追加で行うものなので、お金に余裕ができた時に行うようにしましょう。

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