キャッシング申込み時に必要な物

キャッシング申込み時に必要な物としては身分証明書などがあります。借り入れの申し込み前に用意をしておきましょう。

運転免許証

金融機関にキャッシングの申し込みをする際には、必要な物があります。

ここでは、どの様な物が必要となるのかについて解説をしています。

大手キャッシング会社の比較一覧

キャッシング申込みに必要な本人確認書類

インターネット経由で借入の申込みをする際に必ず必要となる物を整理すると、以下の様になります。

  • PCやスマホによるインターネット接続環境
  • 本人確認書類(有効期限内のもの)

ネットでのキャッシング申込みに必要な物には、まずインターネットの接続環境が挙げられます。

パソコンは必ずしも必要ではなく、WEBサイトを閲覧できるスマートフォンからでも申込が可能です。

キャッシング申込みには、本人を確認できるようなものが必ず必要になってきます。 本人確認書類として有効なものには運転免許証がありますが、免許を持っていない人はパスポート保険証が必要になります。

本人確認書類は当然のことながら有効期限内のものであることが大事です。

うっかりパスポートや免許証の期限を切らしてしまう人もいますが、そのような書類では融資申込ができません。 期限切れになっていないか、チェックしましょう。

また、本人確認書類の住所が現住所と異なる場合には、住民票や公共料金の領収書等が必要になることもあるので、注意しましょう。

できれば申し込みの手続きを実際にする前に、本人確認書類を準備し、スムーズに提出できるように揃えておくとよいでしょう。

金額によっては収入証明書も必要

融資額によっては収入を証明できる書類が必要になります。

源泉徴収票や所得証明書の写しなどの提出を求められます。 もちろん給与明細書でも良いのですが、その場合は直近の2・3カ月分の明細書の提出を求められます。

収入証明書類を求められるケースには、100万円以上の高額な借入の場合がほとんどです。 金融会社によっては50万円以上で収入証明が必要となることもあります。

それ以外にも一般的に収入が不安定と考えられる個人事業主が借入の申込みをした場合は、金額が100万円以下であっても収入証明が必要となることもあります。

基本的には本人確認書類と収入証明書(高額借り入れ時)、この2点が必要な書類となります。

【キャッシング申込みの際に必要な物】
  • 本人確認書類
  • 収入証明書(高額借り入れ時)

その他の提出書類

この他にも提出書類が必要となるケースもあります。

例えば、収入のない主婦の場合を挙げてみましょう。

キャッシングは安定した収入があることが条件となりますが、収入がない主婦でも借り入れができる金融会社があります。

無収入の専業主婦がお金を借りる場合には、配偶者の同意書や配偶者の収入を証明するものが必要となります。

また、おまとめローンなどを利用したいと考えている場合には、他社から借り入れをしている明細などを送る必要もあるでしょう。

どうやって書類を提出するのか

ネットキャッシングはインターネット上で手続きができるサービスです。

では、「必要書類はどうやって提出するのか?」という単純な疑問が出てきますよね。

方法としては二つのパターンが考えられます。

【書類提出方法】
  • 郵送
  • インターネット経由で送付

まず一つ目は、書類を後日郵送するパターンです。 この場合には金融会社あてに郵送し、不備がないか確認してもらう形になります(もちろん不備があった場合には再度送り直すことになります)。

即日融資などを希望する場合には、この方法では時間がかかりますのであまりお勧めできません。

もう一つは、必要書類をスキャナーでパソコンなどに取り込んだり、デジカメやスマホで写真を撮ったりして、その画像データをインターネット経由で送るという方法です。

ネットで必要書類を金融会社に送付する方法であれば、すぐに書類を提出することができるので、郵送と比べると手続きが完了する時間が短くなります。

金融機関の営業時間内の早い時間に借入の申込みをすれば、場合によっては即日融資も可能となります。

ネット申込み時に手元に用意をしておいた方が良い物

その他のネット申込みの際に手元にあった方が良い物には以下の物があります。

  • 会社支給の自分の名刺
  • 直近の取引明細書(他社借入れがある場合)
  • 自分の銀行通帳

会社支給の自分の名刺

インターネット経由で金融会社に借入の申込みを行うと、申込みフォームの入力項目には、一般的に「勤務先住所」と「勤務先電話番号」があります。

意外と、自分の勤め先の住所や電話番号を正確に覚えていないという方は多いものです。

そのため、勤務先の住所と電話番号が記載された「会社支給の自分の名刺」を用意しておくと良いでしょう。

直近の取引明細書

申込みフォームの入力項目には、一般的に「他社の借入件数と借入総額」があります。

審査の際の重要な確認項目である、他の金融機関からの借入件数と借入総額も出来るだけ正確に申告をする必要があります。

例え意図的ではなかったにせよ、借入件数や借入総額を実際より少なく申告した場合には、最悪の場合、虚偽報告をされたと判断されてしまいます。

虚偽報告と判断されると、当然のことながら借入審査には不合格となってしまいます。

そうならない様に、他の金融機関から借入をしている方は、「直近の取引明細書」を手元に用意して、出来るだけ正確に他社借入状況を報告する様にしましょう。

自分の銀行通帳

ネット申込みでの即日融資は、一般的に申し込んだ方の銀行口座に振込みをすることで融資を行います。

そのため、即日融資を希望するなら、振込先の銀行名、支店名、銀行口座番号が必要となります。

また、返済方法として、口座振替による自分の銀行口座からの自動引き落としを希望する方も銀行名、支店名、銀行口座番号が必要となります。

即日融資、あるいは口座振替による返済を希望する方は、借入の申込み時に慌てたりして銀行口座の情報を間違わない様に、「自分の銀行通帳」も手元に置いておくと良いでしょう。

せっかくキャッシングの申し込みをしたのに、書類が不足していたり不備があったりして融資が受けられなくなってしまった…ということは避けたいですよね。

自分が申し込みたい金融会社の必要書類は事前にしっかりと確認をしておき、準備を万全にしておくことをお勧めします。

【まとめ】
  • ネット経由で金融会社から融資を受けるには、最低限、スマホなどのネット接続環境と本人確認書類が必要
  • 高額借り入れを要望している場合には、収入証明書も必要
  • 金融会社への書類提出方法は、「ネット経由でのデータ送付」もしくは「郵送」
  • ネット申込みの際には、「会社支給の自分の名刺」、「自分の銀行通帳」、他社借り入れがあれば「直近の取引明細書」があった方が良い

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