オリックス銀行カードローン体験談|投資資金のお金を借りる

オリックス銀行カードローンへの申込み

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
オリックス銀行カードローン 100万円 投資資金
年齢・性別 年収 職業
44歳(男性) 1350万円 会社員

→ オリックス申込み

札束

カードローンの響きは、どこか後ろめたさがあるのでカードローンに申し込むのは気が引けました。

しかし、どこかのウェブサイトに大々的に広告があり、大手だから大丈夫という安心感もあり、軽い気持ちでオリックス銀行カードローンに申し込みをしました。

オリックス銀行のウェブサイトにアクセスをして、カードローンに申し込む為の必要情報を書き込むと、郵便物として書類が送られてきます。

書類に個人情報を記入し、添付を依頼された情報を返信すると、数日でオリックス銀行のローンカードが届きました。

投資用の費用調達の為にオリックス銀行カードローンとは契約をしました。

限度額は100万円でしたが、すぐに投資目的で使う予定はなかったので、数ヶ月は放っておきました。

株式市場が暴落した際にローンカードで借入

それからしばらくして、日本の株式市場は数日間大暴落をしました。

私はこの大暴落は行き過ぎと考えました。

なぜなら、2015年当時の日本企業の業績は円安の恩恵を受けて好業績だったからです。

そこで、使っていない株式口座にオリックス銀行カードローンで借りたお金を入れ、3日間下がったところで日経平均のブル型の上場投資信託を買いました。

自己資金と合わせての投資でしたので、値上がりをしてある程度の利益が出たところで、上場投資信託を売却し、オリックス銀行カードローンで借りたお金の返済をする予定でした。

株の世界では信用取引と呼ばれる少ない金額の証拠金で大きなお金を借りて投資をする手法があります。

この方法を使った場合は、株価が上がると思って買った株が実際には下がってしまい一定の基準を下回ると、強制的に売却されて損が確定してしまいます。

言い換えれば、一度でも基準価格を下回ると投資失敗で退場しなければなりません。

株価は上下に変動するのです。 だから、成功すると大きく稼げますが、失敗をすると損失が大きく、そのためリタイアとなることも多いのです。

私の場合は少なくとも1ヶ月以内には日経平均の株価は回復すると見ていましたが、下がり続けることも考慮しなければなりません。

そこで、月1回の返済スケジュールが決まっているカードローンで融資を受けるのが都合が良かったわけです。

日経平均株価は思った以上に下落しましたが、私がブル型の上場投資信託を買ってから大幅に上昇しました。

思惑通り、ある程度の儲けが出たところでオリックス銀行カードローンで借り入れた100万円を返済しました。

投資チャンスに備えてローンカードを所持しておいた方が良い

2015年のこの件以降、日経平均株価が急激に下がった時はオリックス銀行カードローンで借り入れをして、ブル型の上場投資信託を買うようになりました。

オリックス銀行カードローンでローン用のカードを作っておいて本当に良かったと感じています。

なぜなら、投資用の資金がないと株価が急激に下がったチャンスのタイミングで指をくわえて見ているだけになっていたかもしれません。

投資のチャンスは突然やってきます。 その時に備えて、オリックス銀行カードローンに申し込みだけするのもありだと思います。

▲ このページの上部へ