沖縄銀行カードローン体験談|生活費と引越し費のお金を借りる

沖縄銀行カードローンへの申込み

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
沖縄銀行カードローン 20万円 生活費・引越し費
年齢・性別 年収 職業
26才(女性) 200万円 レジャー施設勤務
(パート)
大手カードローン会社の比較一覧
お酒

私は3年ほど前に沖縄の男性とできちゃった結婚をしました。

もともと北関東在住でしたが、以前から沖縄に興味があり、友達と一緒に観光しながら半年ほど働くつもりで行きました。

観光ホテルで働いていた夫は4歳年上で頼れる人に見えました。 付き合って4ヶ月ほどして妊娠してしまいました。

二人とも子どもができたことは不安もありますが、喜びも大きかったので結婚して子どもをを産むことにしました。

夫は結婚と同時に私の父親の勤務する会社に入りました。 ホテル勤務だと夜の勤務もあり、知らない土地で出産・子育てをすることに私自身が不安があったのです。

無事に子どもも生まれ安心しましたが、土地柄と言うのでしょうか・・。 夫はお酒が大好きな人でした。

仕事が終われば友達と連絡を取って、飲みに出かけたり家に呼んだりしました。 お金がなくても友達に借りて飲み歩く人でした。

夫の父親も年を取って落ち着いたものの、同じような感じだったと聞いています。

毎日のように飲み歩き、タクシー代を使い、翌日は二日酔いで仕事を休むこともあり、お金に余裕はありませんでした。

子どもを夫の親に預けて、単発で私が仕事をすることもありました。

実は私の両親は父親の「借金」が理由で離婚していたので、借金をするようなことは絶対嫌だと思っていました。 少額でも月々お金を残す生活ができるように、私は頑張りたかったのです。

子どもの学資保険も入りたいと思っていましたが、夫が書類をなかなか書いてくれませんでした。

若いせいか、「辞めても仕事はいくらでもある」と考えているようで職場で嫌なことがあると、簡単に辞めてきました。

3つ目の会社の都合で離島勤務となりました。 しかし、そこも間単に辞めてきました。 もうその島にいる理由がなくなりました。

離島に来る時もお金が掛かっているので、もう引越しのお金がありませんでした。

ローンカードの借金が原因で離婚することに

借金はどうしても嫌だったけれど、引越しと2、3の家電を買うために沖縄銀行のカードローンに申込みをして、20万円を借りました。

失業中でも簡単に沖縄銀行のカードローンでお金を借りられたことにホッともしましたが、敗北感もありました。 「こうやって借金を作っていくのだな~」と思うと恐ろしくなりました。

沖縄銀行に口座がなくてもいいらしいし、私たちは時間がないので沖縄銀行に出向きましたが、実際に行かないで電話だけでも手続きは進められるそうです。

そのため、簡単すぎて逆に沖縄銀行カードローンで、お金を借りることが当たり前になってはいけないと気持ちを引き締めました。 この様な気持ちになっていたのは私だけだったのかもしれません。

取りあえず広くはない夫の実家に身を寄せ、夫には切羽詰まるものがないのか、新居も探さず、仕事を始めても相変わらずでした。

少しでもお金ができたら沖縄銀行へ借金を返したい私に、「借金を増やしてるわけじゃないから、ゆっくり返せばいい」と言い、飲みに出かけてしまう夫にすっかり嫌気がさしてしまいました。

私は今現在は、実家に戻って来ています。 少し離れて考えたいと思いましたが、戻る気はまったく湧いてこず、半年が過ぎました。

沖縄銀行カードローンの借金は私名義なのですが、半分ほどに減りました。

母親に「カードローンの借金を払ってあげる」と時々言われますが、実家に戻ってきてこれ以上の迷惑をかけたくないので、断っています。

仕事も始めたので順調に沖縄銀行カードローンの借金を返しています。

夫といると正直お金の心配が絶えませんでした。 今はフルで働き、沖縄銀行の借金を半分にし、子どもの学資保険にも入りました。

こうやってきちんとやっていれば借金なんて必要ないのに、酒に振り回されたあの生活はなんだったのかなと思います。

今、離婚話を進めています。 早く沖縄銀行カードローンの返済が終わり、本当に春が訪れてくれるといいなと思っています。

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