三井住友銀行カードローン体験談|車検代と入院費用の為にお金を借りる

三井住友銀行カードローンを持っていた

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
三井住友銀行カードローン 40万円 車検代と入院費用
年齢・性別 年収 職業
45歳(男性) 600万円 会社員
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2014年3月に、三井住友銀行のカードローンで融資を受けました。

この時は、三井住友銀行カードローンを使えるようにしていて、良かったと思いました。 目的は車検費用と息子の入院費用でした。

年度末の時期で仕事もバタバタで多忙を極める時期で、お金を借りる手続きが、中々できない時期において、三井住友銀行のローンカードがあって助かりました。

この年は、長男の大学受験で、色々と費用がかさむ時期でした。

試験費用だけでも、1校受けるのに3万円ほどかかってしまいます。 それが、複数の学校や学部を受けるとなると、それだけで数十万円かかります。

合格したなら、プラス入学金が必要なので、100万円ほどは準備していたのです。

しかし、ここに来て次男が急性の腹膜炎で入院をしました。 突然のことに慌てふためきましたが、何とか手術は成功をしました。 次男は、しばらく入院となりました。

病院の手術費用と入院代もどうしようかと考えあぐねていたところに、追い打ちをかけるようにきたのが、マイカーの車検でした。

もう、15年以上乗り続けている車なので、これもかなり費用がかかってしまうなということが予想できたのです。

普通であれば、車の整備工場から車検の事前通知か来るのですが、この時ばかりは受験や年度末の忙しさにかまけて、すっかり忘れていました。

妻も働いているのですが、業者から自宅に届く事前通知を見落としていました。

車検と整備の為の費用を見積もりしてもらうと、それだけで25万円をオーバーしていました。 まさに入院費と車検代のダブルパンチでした。

この時は本当に困りました。 貯蓄はしているものの、すぐには引きだすことのできない口座に貯蓄していたので、こういう時に融通性がないのです。

ATMで簡単にお金を借りることができた

そこで、ふと思い出したのが、三井住友銀行のカードローンでした。

「何かと緊急時の時に使えますよ」との銀行からの勧誘で、三井住友銀行のカードローンを使えるようにはしていたのです。

三井住友銀行のカードローンは、普段は使うことがないので、すっかり忘れていたのです。

それから、すぐに三井住友銀行のカードローンでキャッシングをしたのですが、もう早いこと。 銀行のATMコーナーで現金を引きだす感覚でお金を借りる事ができるのですから。

三井住友銀行カードローンで借りた額は40万円です。 三井住友銀行カードローンのおかげで、車検も通すことが出来ましたし、息子の退院とともに入院費、手術費用も支払うことができました。

お金が必要な時は、本当に必要になるものですが、この時ばかりは本当に助かりました。

落ち着いて、後から三井住友銀行カードローンのことを調べてみるとインターネットバンキングも使えることが分かりました。

これだと、三井住友銀行への支払いはスマートフォンからでも振込み処理でできるので、慌ててATMに行かなくても済みます。

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