三井住友銀行カードローン体験談|生活費・遊興費目的でお金を借りる

三井住友銀行の預金口座にカードローンを付与

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
三井住友銀行カードローン 30万円 生活費、遊興費など
年齢・性別 年収 職業
49歳(男性) 600万円 会社員、メーカー管理職
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今から20数年前のことですが、転職を経験しました。

転職にともない、銀行口座を新規で開設しました。

それまでみずほ、当時の富士銀行の口座を持っていましたが、三井の系列企業だったので、三井系の銀行であるさくら銀行、今の三井住友銀行、の口座を新規に開設したのでした。

三井住友銀行の口座を開きに行ったとき、窓口の人から、「給料の振込口座でしたら50万円までのローン枠をつけられますがどうします」と聴かれ、あまり深く考えることなくローン枠をつけてもらいました。

三井住友銀行カードローンは、消費者金融のキャッシングと同じようなものでした。 三井住友銀行カードローンの返済額は毎月1万円のリボ払いという返済条件でした。

通常は定期預金を担保に定期預金の金額の9割までの融資を受けることができるのですが、自分が開設した口座は無担保で融資を受けることができました。

給料の振込口座だから、未回収になるリスクは少ないと銀行も判断したのだと思います。

当時はあまり景気がよくなく、給料も思ったより多くはなかったため、毎月家計は赤字で、三井住友銀行カードローンをよく利用していました。

というより、口座の残高に5万円しかなくても普通に10万円引き出しができていたので、あまりキャッシングをしているという気にはなりませんでした。

返済計画はしっかりと立てる必要がある

数か月後には、三井住友銀行カードローンのキャッシング残高が30万円近くに膨れ上がりました。

「これは何とかしなくては」と思ったので、なるべくキャッシングをしないようにしたのですが、身についた癖を無くすことはなかなか容易なことではありませんでした。

1年くらい経ってもキャッシングの残高が一向に減少しないため、会社にお願いして給料の振込先を富士銀行(当時はまだみずほ銀行にはなっていませんでした)に変更してもらい、三井住友銀行の口座には毎月1万円だけ入金して借金の返済に充てるようにしました。

毎月1万円の返済でしたが、長期間借りていたので利子もそれなりに多くなっており、1万円のうち利息分だけで1000円近くにはなっていたと思います。

三井住友銀行カードローンのキャッシングで借りたお金の全額返済にはそれから4年近くかかったと思います。

今から振り返ってみると、お金を借りるときはしっかりした返済計画を持った上で借りるべきだと思います。 安易なキャッシングでお金を借りると、たとえ小額でも返済に苦労すると思います。

1年か2年コツコツ貯蓄をすれば100万円ほどの貯蓄はできると思います。 貯まった貯金は定期に入れておき、もし本当にお金に困ったときは定期を担保にお金を借りるようにしたほうが賢明だと思います。

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