三井住友銀行カードローン体験談|単身赴任の生活費と家電費用として借入

三井住友銀行のカードローンが役に立った

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
三井住友銀行 30万円 単身赴任の家電費用・生活費
年齢・性別 年収 職業
42歳(男性) 600万円 会社員
大手カードローン会社の比較一覧
ローンカード

まさかの単身赴任の辞令が出るなんて、寝耳に水の状態で急に話が出てきました。

東京本社から福岡への転勤でした。 長男の高校受験が終わり、少しホッとしたのも束の間でした。

単身赴任ということで、慌てての準備でした。 転勤族なので、引っ越しは慣れているつもりなのですが、今回は子供が高校に進学したこともあり、単身赴任となったのです。

しかし、困ったことは向こうに引越した後の生活用品の準備でした。 社命で地方に行くのですから、引越し費用は会社負担です。

しかし、家電製品や身の回りのことは一旦、個人で立て替え払いをしてから、後からの精算となります。

家族で移動するとそのようなことはないのですが、個人だとそのようになってしまうのが、私の勤める会社の規則だったのです。

はてさて困ったことに、高校進学の準備で軍資金はほとんどなし。 引っ越し先での暮らしに必要な家電製品を購入したとしたら、やはり20万円は必要なところだと見立てていました。

三井住友銀行のローンカードがあった事を思い出した

どうしようかと考えあぐねていたのですが、思い出したのが、三井住友銀行のカードローンです。

このローンカードを使えば、いくらか銀行からキャッシングでお金を借りることができることを思い出しました。

東京に家族で転勤したときに、都会の暮らしだと急な借入が必要になるかもしれないと思って、三井住友銀行に借り入れできるようにカードローンの申込手続きをしていました。

それが今になって助け舟となったのです。

融資してもらうと言っても簡単で、銀行のATMやコンビニエンスストアにあるATMでも現金の借り入れができることが分かりました。

実際には、福岡に引っ越ししてから、向こうでキャッシングをしました。

その日に家電量販店に行って、諸々の生活必需品や家電製品を購入しました。 なんとか単身赴任でも基本的な生活が送れるような準備は整えることができました。

まぁ、一人暮らしですから、当座の生活資金分もキャッシングしていたのですが、そのおかげで無事に引越し先で落ち着くことができたのです。

返済については、月々少しずつの返済で完済したのですが、あの時に銀行のカードローンを使えるようにしておいて、良かったと思っています。

皮肉なのは、東京転勤で必要になるかなと思っていたカードローンの申しこみがまさか地方への逆戻り的転勤で必要になるとは思っていなかったことです。

しかし、春にはまた、家族のところに戻れそうな感じがしています。

キャッシングはイザという時のために、何時でも使えるように準備しておくことはとても大事だなと思ったものです。

▲ このページの上部へ