三井住友銀行カードローン体験談|子供の大学入学金のために借入

入学金に三井住友銀行のローンカードを利用

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
三井住友銀行カードローン 150万円 子供の入学費
年齢・性別 年収 職業
45歳(男性) 600万円 会社員
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合格をした人

子供の学校の入学金や学費の一括払い込みが分かっていれば、それなりの準備があったものの、予想外の進展にて急にまとまったお金が必要になりました。

それは、息子が急に大学の2次募集に受かったためでした。 この年は、希望校に合格できず浪人する予定でした。

しかし、希望校の2次募集が急に出てきたことで、すぐに受験をすることになったのです。

幸いにも合格することができたのですが、慌てて受けたこともあって、その後の資金繰りまでは準備できる時間がなかったのです。

ゆとりがあれば銀行や他の機関から教育費ローンなどの準備ができたかもしれません。 そこで用立てができそうなのが、三井住友銀行カードローンでした。

三井住友銀行カードローンへの申込み

幸いにも、私の持っている、三井住友銀行の預金口座と紐付きでカードローンを使えるようにしていたのが良かったのです。

教育ローンや住宅ローンよりは、金利が高めに設定されているので、緊急の場合の借り入れ用として、使える様にしているのですが、この時は大変助かりました。

返済は月々、一定額の返済が私の口座から引き落とされるようになっているので、資金繰りさえ確認していれば問題はありません。

キャッシングという手が、緊急の時にあることは、とても心強いことだと思います。

キャッシングは消費者金融や銀行で取り扱っていることを知っていましたが、金利面で言うと、銀行系のカードローンが低いということもあり、使えるようにしていたのです。

但し、カードローンの申し込みや手続きにはそれなりの時間を要した記憶があります。

健康保険証や自動車免許証のコピーと細かな収入状況を書き入れ提出しました。

私の持っでいる口座は、地方に転勤でいる頃の口座ということもあり、郵送でのやり取りということも煩雑さを手伝っていたのかもしれません。

それを差し引いても使えるまでには、半月ほどかかったのではないかと記憶しています。 もう、数年前のことになりますので、今ではもっと早い審査ではないかと思われますが。

借入用のカードを作っておくと便利

しかし、一度、カードローンによるキャッシングを使えるようにしておくと大変便利なことが分かります。

このような急な現金準備でもすぐに用意できますし、インターネットバンキングもできることが分かったからです。 自分の口座とカードローンの口座の間で、振替処理が簡単にできるのです。

これには驚いたのですが、パソコンだけでなく、スマートフォンからもできるので、時間がある時に簡単操作で済んでしまいます。

このように銀行のカードローンは色々な意味で重宝しますので、いざという時のために、使えるようにしておくことがいいかと思われます。

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