京都銀行カードローン体験談|新居への引越し費用と生活費の為にお金を借りる

京都銀行カードローンへの申込み

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
京都銀行カードローン 80万円 引っ越し、生活費用
年齢・性別 年収 職業
32歳(男性) 300万円 会社員
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新居

私は、住宅ローンが通り、新居への引っ越し費用や生活費用の一部の足しにする為にカードローンを作りたいと思っていました。

カードローンを提供している金融機関に複数申込みをしたのですが、そのすべての融資審査で落ちてしまいました。

私は、住宅ローンの審査が通った京都銀行さんに相談を持ちかけてみた結果、行員さんに「あなた、カードローンの厳しい現実を知らないね」と一言を言われました。

詳しく尋ねてみると、どうやらカードローンの審査を通過するのに、住宅ローンや車のローンがある場合は、過去の信用事故と関係なくほぼ通らないのが現実らしいです。

私が京都銀行カードローンの審査に通った理由は、京都銀行の支店長さんが私の為に個人的に裏技を使って、京都銀行カードローンの審査を無理矢理に通した為に獲得できたのが現状でした。

そうでなければ、100%審査に通らないのが現実だそうです。

カードローンなので、金利が13.00% ぐらいが普通なのでしょうが、「京都銀行カードローンでは、返済は毎月5000円の3.00%金利で貸してあげます」と銀行の支店長さんが私にそう言ったのです。

現実にはあり得ない事が起きてラッキーな気分になりました。

お金を借りる為の審査は厳しかった

京都銀行カードローンの審査をして、専用ローンカードが発行されるまで、2週間ぐらいかかりました。

無理矢理、審査に通す為に、色々な書類を提示するように言われました。

例えば「実印証明、収入証明、在籍証明(会社に提出して書いてもらう書類)、住民票、源泉徴収票、私が持っている全ての銀行通帳の全ページのコピー、免許証」です。

まるで、全部の証拠を提示しなさいと言わんばかりのやり取りでした。 少し怖かったですが、京都銀行カードローンに通ったおかげで、引っ越し後の生活もスムーズにできて、大変助かった一面があります。

でも、無理矢理とは言っても、どんな方法で私のカードローンの審査を通したのか、未だにわかりません。

京都銀行の支店長さんが個人的に上司や個人情報機関と関わりながら話しを進めていったのではないかなあ、と私は思っています。

だから、カードローンが発行された時、京都銀行の支店長が私に「何があっても絶対に延滞なく支払っていくように」ときつく言われました。

でも、世間では審査が一番きついカードローンといっても真面目に働いて真面目に延滞がなく支払っている人達に対しては、応援の手が差しのべるのだなあと「頑張ってる私を誰かがきっと見てくれてる」そんな気がしました。

これからカードローンを作ろうとしている方に一言いいますと、どんなに頑張っても以前の事故情報が残っていては、まず、審査に通りません。

だから、事故を残さずに頑張れば後は銀行との話しあいでなんとかなるとだけ伝えたいです。

なぜなら、私がその一人ですから。 京都銀行カードローンを作ってみて感じたことは、京都銀行の支店長さんは、かっこいい人情のある方だという事です。

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