三菱UFJ銀行カードローン体験談|入院費用の借入

三菱UFJ銀行カードローンへの申込み

【 執筆者のデータ 】
借入金融機関 借入額 借入理由
三菱UFJ銀行 5万円 入院中の生活費
年齢・性別 年収 職業
32歳(女性) 20万円 パート
ローンカード

私は、いつも使っている三菱UFJ銀行の店員さんに薦められて、その銀行のバンクイックというカードローンに申込みをしました。

バンクイックの契約では、カード作成代金や会費などの費用は一切かからないという話しでした。

お金が掛からないのなら、1枚作っておいても良いかなと思って三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」のカードを作りました。

バンクイックは、万一の時にお金を借りることができるローンカードです。 私は、三菱UFJ銀行に定期預金があったので、それが担保代わりに多分なっているのだと思います。

一般的な銀行キャッシュカードがあるので、バンクイックのローンカードは作ったものの利用せず、財布に入れっぱなしでした。

三菱UFJ銀行「バンクイック」のローンカードは、作ってからしばらくするとその存在すら忘れていました。

バンクイックで入院中に必要なお金を借りた

中学生の子供が、学校から帰ってくるなりお腹が痛いと言い出しました。

30分ぐらい安静にさせて、それでも治らない様なので子供を近所の内科病院へ連れて行きました。

時間帯が良かったせいか、内科医の先生がすぐに診察をしてくださって、盲腸の炎症(虫垂炎)が原因という事が分かりました。

薬で、一時的に炎症を抑えることは出来るけど、また再発してしまうから、できれば盲腸の切除手術をした方が良いと言われました。

旦那が、会社から病院に駆けつけてきたので、旦那と相談をしたのですが、再発したらどうせ手術が必要になるのだから、すぐに手術をして貰おうという事になりました。

先生にそのことを告げると、今日は予定が詰まっているので、明日の手術となりますとのことでした。 子供はそのまま入院で、私は付き添う事となりました。

病院にいる時に慌ててきたために、財布には数千円しか入っていないことに気がつきました。

財布に何か使えそうなカードがないかを調べていたら、三菱UFJ銀行「バンクイック」のローンカードが出てきました。

この三菱UFJ銀行のローンカードを使ってお金を借りることで、数日の間必要なお金を賄えると思いました。

手術費用や入院費用は、後日で良かったのですが、直近の病院での生活に備えるためのお金が必要だったのです。

病院のすぐ隣りにあったコンビニに行って、バンクイックのローンカードで5万円を借入れしました。 そのお金で、子供と看病をする私用にタオルなどの生活に必要な雑貨を買いました。

三菱UFJ銀行「バンクイック」のローンカードの事は、すっかり忘れていただけに、まさかこんな時に役立つとは思いませんでした。

子供が虫垂炎になってしまったのは不幸ですが、バンクイックのカードがあったおかげで金銭的な心配をせずに済みました。 手術の結果は、内科医のベテラン先生が執刀だったので大成功でした。

まあ、先生にとっては虫垂炎の手術は数えきれないほど経験してるでしょうから、手術が上手くいって当たり前だったのかもしれません。

子供の入院は1週間ほどでしたが、バンクイックで借りた5万円で何とか病院にいる間の生活費は工面できました。

入院代と手術費用の病院への支払いは、保険が効くのでさほど高額とはならず、給料日直後の支払でOKだったので、「バンクイック」のローンカードで追加融資を受けずに支払いが出来ました。

▲ このページの上部へ